2012年08月31日

読んだ本 2012 8月 その2

片付けも息抜き!(っていうほど片付けてませんけどね・・・(‐ω‐;)
夏休みってこともありー、小説なんかを数冊借りてみました。




『女性のためのナチュラル・ハイジーン』

著者は、「葬られた第二のマクガバン報告」の訳者。

身体に良いことはわかっちゃいるんだけど、健康的にキレイになりたいんだけど

しばりがキビシー( ̄▽+ ̄*)

食べることに(特に肉・油類に)興味があまりない人には容易いことなのかもね。

わたくし、肉にはあまり興味がないのですが、チーズ&バターに目のない人なので、難しいわ〜。

食べる楽しみを取るか、(可能性としての)健康寿命を延ばすか・・・

ただ、知識としては知っておいても損はない。

驚いたのは「酢」が身体にあまり良くないと書かれていたこと。

良い、悪い、ってのは添加物のように明らかなモノを除いてほんと難しいと思った。



『よろずのことに気をつけよ』

読後、突っ込みどころは満載のものの、おもしろかった。旅先にて一気読み。

今回借りた小説群の中では一番好み。



『小暮写真館』

宮部みゆき著

みゆき先生にハズレはないだろうと思ったのに、こりゃはずしたかなーと思った1章。

2章、3章と徐々におもしろくなってくる。

もの足りなさも、甘酸っぱさも、キレイにまとめられていて読後感は良かった。

ただ、子どもが亡くなる(亡くなった)話はやだなー。

700ページ超の長編なのだが、難なく読めた。



『隻眼の少女』

ミステリー。

金田一を彷彿とさせる。おどろおどろしい場面、残酷な手段で殺される少女たち。

わざとなのか、主人公の悩みやこめられたものが深いはずなのにものすごくうすっぺらく感じる。

最後にまあいわゆるどんでん返しがあるのだけど、個人的には動機も含め、いまいちだった。



『刑事のまなざし』

うーん、まあ、短編なので、ちょこちょこ読むには良いかも。

悲しい犯罪が多くて、主人公(?)の夏目刑事をどうしても好きになれず困った。



『食堂かたつむり』

いまさらながら読んでみた。

残念ながら、わたくしの琴線にはまったく響かなかった。リアリティがなさすぎ。

これねぇ、不思議ちゃん系の女子には受けるのかもしれんね。最近の女子ってこんなんなん?

料理の描写が上手くて美味しそうに思えるのだけども、冷静に考えたらちっとも美味しそうでないし。

全体的にグロテスクな印象を受けました。グロを綿菓子で包んでいっちょあがりーみたいなお話。

帯にあった、失ったもの、恋人、家財道具一式、声・・・ってくらいの前情報で読んだんだけど

なによりびっくりしたのは、元恋人がインド人だったこと!(そこかい!!)

それなら、家財道具一式持ってかれるってのもなんだか納得。

相手日本人なら、自分の選択眼疑ったほうがええよね?

あ、そういう、わたくしも選択眼はあまりないのですけどもね(‐ω‐;)




『あの人の食器棚』

素敵な食器がいっぱい、素敵な食器棚がいっぱい。

気になるよその台所がのぞけます(*゚∀゚*)

なんだか、和食器が欲しくなる本。

まあ、その前に片付けろって話だけどね(‐ω‐;)








8月も終わりですねー。

読書の秋ですなー↓(*゚∀゚*)↓
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posted by ハル at 13:14 | 京都 ☁ | Comment(0) | 本・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月30日

洗濯槽の掃除 

洗濯つながりですが、、、洗濯機の掃除をしましたヨ(`・ω・´)

いろいろ検索&検討した結果、コレを購入。@ホームセンター


容器ないのに、あえての詰め替え用。500g入り。

理由は全部使うから。

よくよく見ると、うちの洗濯機には、槽洗浄コースなるものがありましたが、サクッと無視。

一番多い水量に設定(うちは55リットル)して、普通に水を貯める。

そこへ先ほどの粉末の漂白剤全量と、熱湯を入れる。(出てくるのは水なので、良いお湯加減にするため)

5分くらい回して、スイッチを切って放置。

忘れた頃に普通に洗濯機を回わす。うちは、朝から夕方まで放置した。

今までこの方法ではやったことなくて・・・(市販の洗濯槽クリーナーでやったことは何度も有り)

結果、べろんべろんのカビやらほこりやらぬめり?やらが出てくる。出てくる。

それはそれはおぞましい光景でございました。

たいして汚くなかったです(*゚∀゚*)、なんて発表しよーと思っていたのに、

こんなことは発表してよいのか悩むくらい汚なかったです。

浮いてきたゴミ(カビ?)を排水溝ネットとはりがねハンガーで作成した自家製すくいで

すくいまくりました。洗濯のゴミ取りネットもすごいありさまでした。

そして、その後、さらに洗濯モノなし状態で洗濯機を回しました。

不安だったので、2回。水量はケチって40リットルで1回、その後、30リットルで1回にしました。


オットは「汚い汚い」と騒ぐわたくしを見て、寝た子起こしたんか?言うてました。

いやいやいやいや、カビとか怖いし!!!!(-""-;)




前回、洗濯槽クリーナーを使用したのは、6月、梅雨時くらいで、そんときはたいして汚れも出なくて、

うちの洗濯機けっこうキレイやん( ̄ー ̄)ふふふーん。なんて思ってたのに

どうやら、取れてなかっただけみたい・・・・

うちにある市販の洗濯槽クリーナーは使えん! 汚れが落ちん! (-""-;)

まだ在庫あるけど、処分決定。

いやー酸素系漂白剤すごいわ。おぞましいけど、簡単やし。

容器までは、いらんなーと思ってたけど、他にも用途がありそうなので、購入検討です。

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posted by ハル at 12:14 | 京都 ☁ | Comment(4) | 片付け全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月29日

洗濯の動線

洗濯モノ

うちは基本的に朝洗濯します。

ベランダに干して出かけ、帰ってから取り入れます。

が、すぐに畳みません。夕方には、そんな時間はありませんからねー(‐ω‐;)



うちで「洗濯の部屋」(そのまんま(‐ω‐;))といわれている部屋に取り入れます。

洗濯の部屋では、端から端へ突っ張り棒がバーンと通してあるので、そこへそのまま取り入れて吊るします。

雨の日はこの部屋に(除湿機フル稼働させて)干します。シーツなんかも干せちゃいます。

その部屋にタブトラックスがふたつ置いてあります。






片付ける場所別の入れ物です。

@ イエロー 息子の洋服 → 息子の部屋

A ブルー 下着、パジャマ、大人の部屋着 → 洗面所

その他の大人の洋服はすべてはここ(洗濯の部屋)に仕舞うので、移動なし。


時間が少し空いたときに、畳んで場所別の入れ物にポイポイ!

2,3日分貯めてから、片付けます。

タブトラックスがいっぱいになってきたら、息子に自分の部屋にそれごと持って行って

片付けるように指導中です(ついチャチャっと自分でやってしまう)


息子が、洗濯したてのものをすぐ着ることもなく良い感じに洋服のローテーションが回るし、

手間もかからず、この動線めっちゃ気に入っております。

この2、3日分貯めてからってのがポイントざます。

畳んですぐにあちこちに片付けなくちゃっていう呪縛から解放されます。


問題は、いずれ、息子がひとりで寝れるようになったら、この部屋を大人の寝室にしようと考えていることです。

寝室に洗濯モノを干すのはちょっとねー(‐ω‐;)


そんな息子、

ものごっつせっまいマンションで「おしっこ!ついてきて!」(リビングからトイレ見えとるがな!)

とひとりでトイレも行けない怖がりっぷりなので、

ひとりで寝るなんてまっだまだ先の話なんですけどね。

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posted by ハル at 10:45 | 京都 ☀ | Comment(0) | バス・トイレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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