2013年07月11日

子供の疑問

愛しのわが息子も2年生になり

あれやーこれやーごまかしの効かない質問をぶつけてきます。

まずは、モノのはじまり。

これは、もう、かなり長らく謎に思っているらしく、保育園の頃から

『最初に「あ」が「あ」とか決めた人ってだれなん?』とか

『最初に「虫」を「む・し」っていうって決めたんはだれ?』とかいう

知るか!!!ちゅー質問をされていたのですが、

これは、まあ、「いきなり決めたんじゃなくて、少しずつ決まっていったんやと思うよ」

「モノに名前がなかったら不便やろ?」

とか、言い逃れをしていたわけですね。

ここんとこ、

『いっちばん、最初、生き物はどうやってできたん?』

『地球とか宇宙は??』

知るか!!!   どころではない質問がはじまりました。皆さんはどうお答えで?

幸い、MY父はその方面の専門家なので、丸投げしたのですが、小学生にわかるように教えるなんて

ひっじょーに難しい。


そして、最近のヒット質問

『お肉は焼いたら 赤から茶色になるのに、海老とか蟹はなんで、茶色(っぽい色)から赤になるん?』

でした。

大人にとっては、当たり前すぎて考えないところをついてくるので面白いです。

答えは、、、調べましたとも。

肉編

肉の色が火を通すと変色するのは、お肉に含まれる「ミオグロビン」というタンパク質が関係します。
「ミオグロビン」に含まれるの鉄の原子が酸化することによって変色が起こります。
温度が高くなることにより酸化が活性化されます。
(赤いお肉が焼いてなくても茶色くなっていることありますが、必ずしも腐ってはいません。
酸化しているのです。ま、古くなっていることに変わりはありませんが。)

海老編

一方、海老蟹の場合、殻に含まれている「アスタキサンチン」と呼ばれる色素が原因です。
そのアスタキサンチンという色素は、タンパク質にくっついている間は青緑がかった茶色なのですが、タンパク質と離れると赤色になるという性質を持っています。
火を通すことにによってタンパク質と離れてしまった「アスタキサンチン」は赤くなるっつーわけです。


コレを小学生に説明するのかー┐( ̄ヘ ̄)┌

あ〜あ、ややこしや〜、ややこしや〜♪(´ε` )

わからなくてもキチンと説明する、っつーのが我が家の家訓なので、この通りに説明しました。

子供の質問によって、大人まで賢くなるっちゅー(*゚∀゚*)



ま、そんな小難しい質問をしてくる息子がいま、一番疑問に思っていること



「なーなー、お母さん、地獄ってほんまにあるん?」

「天国とか地獄ってどこにあるん?」

「鬼ってほんまにいるん?」

てなことなんですけどね(*゚∀゚*)



「地獄とか天国って、行って帰ってきた人おらんし、ほんまにあるかどうかわからんなあ」

「お母さんは、『鬼』見たことないけど、見てないもんはいないってわけじゃないやろ?いるかもしれんし、いないかもしれんなあ」

と、まあ、しごくあいまいに答えてます。

こういうところはこういうところで、非科学的な我が家です(*゚∀゚*)



余談ですが、我が家には、サンタクロースは、10歳までしか来ません。

その理由・・・我が家バージョン

『世の中、10歳より小さい子供がいっぱいいるやろ?どんどん産まれて、サンタさんは全部のおうち周りきれなくなるねん。だから10歳過ぎたら、プレゼントは、お母さんとお父さんにおまかせしはるねん。』

ちゅーことです。

プレゼントがとりあえずもらえ続けることができるらしい(親からやけど)、

10歳になったら、ちょびっと成長したってことや(サンタさんにも認められる)、ということで

息子的に、めっちゃ納得してはります(*゚∀゚*)

posted by ハル at 13:03 | 京都 ☀ | Comment(0) | 息子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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