2013年10月28日

サンタクロースの卒業

誰に似たのか、疑い深い息子くんが、怪しみながらもいまだに信じている(と思う)サンタクロース。

おそらく、プレゼントをもらえるからという都合の良い理由で信じており
本来信じないはずだと思われるのですが・・・・


うちではボチボチ卒業させようと思います。


もともとファンタジックなことにあまり興味のないわたくしですので、
最初からサンタクロースはいないよ、と言う手もあったのですが、
ある程度のファンタジーの世界は子供にプラスになるという説もあり、(ファンタジーの定義はちょいとおいといて)
世間並みにはサンタクロースを演じてきました。
が、

「サンタクロースに何を頼むの?」と事前調査したり、、、、
「それはサンタさんくれはらへんと思うし、コレにしたら?」と誘導してみたり、、、
「おりこうにしてないとサンタクロース来ないよ」と脅してみたり、、、、
もう演じることに辟易していたのです。
そういうことが楽しめない心の狭い大人です(o ̄∇ ̄o)/

が、しかし、いまさら「実はいないんやで」と一刀両断するのもなんだしなあと

少し早いかな、とも思いましたが
『サンタクロースは、子どもがある程度大きくなったら来なくなる説』
を昨年あたりから話して聞かせています。

サンタクロースは、小さい子供におもちゃをあげはるやろ?
赤ちゃんは毎年いっぱい産まれてきはるやろ?どんどん子どもが増えるから、サンタさん大忙しやろ?
だから、もうこの子は大きくなったなあ〜お兄ちゃんになったな〜、お姉ちゃんになったな〜と
思ったら、来なくならはるねん。
それはな、何歳とか決まってるんじゃなくて、人によって違うねん。
だから息子くんとこに来なくならはっても、お友達のところに来たり、もう来てないお友達も
いはるかもしれんのよ〜

という説です。

子どもの大人に近づいた(お兄ちゃんになった)という自尊心をくすぐりつつ、

おまけとして

サンタクロースが来なくなったら、お母さんとお父さんが代わりにプレゼントを買ってあげるわ。

という代替案を提案。

これで演じる必要なく、あかんもんはあかん、買ってあげるもんは買ってあげると
普通の交渉ができますし、子供も、プレゼントはもらえるんやからサンタクロースなんて
どうでもええわ。めでたしめでたし。

となることでしょう(* ̄∇ ̄*)

では(* ̄∇ ̄*)ノ

posted by ハル at 13:57 | 京都 ☀ | Comment(0) | 息子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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