2014年01月23日

サンタ卒業のその後

サンタクロース卒業計画を以前に書いたのですが、


有限実行!(`・ω・´)



しましたところ、あっさりと受け入れられました(* ̄∇ ̄*)

『○○くんとこもサンタクロース来ないんやって、だから代わりにお母さんが旅行連れてってくれはるんやって』

と、仲良しくんにもサンタクロースが来ていないことも発覚。
子供同士でサンタクロースについて話してるのかーと微笑ましかったり、、、

めでたしめでたし。

で、クリスマスプレゼントはいまだ保留中です。

というのも、
クリスマス前にうちのオットくんの実家にちょいと帰り、wiiU(&ソフト)を買ってもらったり、、、
妹が例のごとく一時帰国して、3DSのソフトを買ってもらったり、、、、

今の子の欲しいもんってゲームしかないんかっちゅー

ゲーム禁止家庭にするか相当悩んだ果てに、どっぷりゲーム家庭になりつつあるのですが
平日は禁止っちゅールールは守れているので、まあヨシです。

それにしてもあっちゅー間ですわ。
こないだまで、かわいいかわいい保育園児だったのが、もう次3年生とかって((゚m゚;)

はああああ、かわいい時期はあっちゅーま(´□`。)

※※※


そして、子供から手が離れつつある私は何にはまってるって、、、、

去年から、株式投資を復活させたので、どっぷりです。
欲に目がくらんでクラクラしてます。


ではまた(o ̄∇ ̄o)/


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posted by ハル at 11:23 | 京都 ☁ | Comment(0) | 息子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月28日

サンタクロースの卒業

誰に似たのか、疑い深い息子くんが、怪しみながらもいまだに信じている(と思う)サンタクロース。

おそらく、プレゼントをもらえるからという都合の良い理由で信じており
本来信じないはずだと思われるのですが・・・・


うちではボチボチ卒業させようと思います。


もともとファンタジックなことにあまり興味のないわたくしですので、
最初からサンタクロースはいないよ、と言う手もあったのですが、
ある程度のファンタジーの世界は子供にプラスになるという説もあり、(ファンタジーの定義はちょいとおいといて)
世間並みにはサンタクロースを演じてきました。
が、

「サンタクロースに何を頼むの?」と事前調査したり、、、、
「それはサンタさんくれはらへんと思うし、コレにしたら?」と誘導してみたり、、、
「おりこうにしてないとサンタクロース来ないよ」と脅してみたり、、、、
もう演じることに辟易していたのです。
そういうことが楽しめない心の狭い大人です(o ̄∇ ̄o)/

が、しかし、いまさら「実はいないんやで」と一刀両断するのもなんだしなあと

少し早いかな、とも思いましたが
『サンタクロースは、子どもがある程度大きくなったら来なくなる説』
を昨年あたりから話して聞かせています。

サンタクロースは、小さい子供におもちゃをあげはるやろ?
赤ちゃんは毎年いっぱい産まれてきはるやろ?どんどん子どもが増えるから、サンタさん大忙しやろ?
だから、もうこの子は大きくなったなあ〜お兄ちゃんになったな〜、お姉ちゃんになったな〜と
思ったら、来なくならはるねん。
それはな、何歳とか決まってるんじゃなくて、人によって違うねん。
だから息子くんとこに来なくならはっても、お友達のところに来たり、もう来てないお友達も
いはるかもしれんのよ〜

という説です。

子どもの大人に近づいた(お兄ちゃんになった)という自尊心をくすぐりつつ、

おまけとして

サンタクロースが来なくなったら、お母さんとお父さんが代わりにプレゼントを買ってあげるわ。

という代替案を提案。

これで演じる必要なく、あかんもんはあかん、買ってあげるもんは買ってあげると
普通の交渉ができますし、子供も、プレゼントはもらえるんやからサンタクロースなんて
どうでもええわ。めでたしめでたし。

となることでしょう(* ̄∇ ̄*)

では(* ̄∇ ̄*)ノ

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posted by ハル at 13:57 | 京都 ☀ | Comment(0) | 息子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月11日

子供の疑問

愛しのわが息子も2年生になり

あれやーこれやーごまかしの効かない質問をぶつけてきます。

まずは、モノのはじまり。

これは、もう、かなり長らく謎に思っているらしく、保育園の頃から

『最初に「あ」が「あ」とか決めた人ってだれなん?』とか

『最初に「虫」を「む・し」っていうって決めたんはだれ?』とかいう

知るか!!!ちゅー質問をされていたのですが、

これは、まあ、「いきなり決めたんじゃなくて、少しずつ決まっていったんやと思うよ」

「モノに名前がなかったら不便やろ?」

とか、言い逃れをしていたわけですね。

ここんとこ、

『いっちばん、最初、生き物はどうやってできたん?』

『地球とか宇宙は??』

知るか!!!   どころではない質問がはじまりました。皆さんはどうお答えで?

幸い、MY父はその方面の専門家なので、丸投げしたのですが、小学生にわかるように教えるなんて

ひっじょーに難しい。


そして、最近のヒット質問

『お肉は焼いたら 赤から茶色になるのに、海老とか蟹はなんで、茶色(っぽい色)から赤になるん?』

でした。

大人にとっては、当たり前すぎて考えないところをついてくるので面白いです。

答えは、、、調べましたとも。

肉編

肉の色が火を通すと変色するのは、お肉に含まれる「ミオグロビン」というタンパク質が関係します。
「ミオグロビン」に含まれるの鉄の原子が酸化することによって変色が起こります。
温度が高くなることにより酸化が活性化されます。
(赤いお肉が焼いてなくても茶色くなっていることありますが、必ずしも腐ってはいません。
酸化しているのです。ま、古くなっていることに変わりはありませんが。)

海老編

一方、海老蟹の場合、殻に含まれている「アスタキサンチン」と呼ばれる色素が原因です。
そのアスタキサンチンという色素は、タンパク質にくっついている間は青緑がかった茶色なのですが、タンパク質と離れると赤色になるという性質を持っています。
火を通すことにによってタンパク質と離れてしまった「アスタキサンチン」は赤くなるっつーわけです。


コレを小学生に説明するのかー┐( ̄ヘ ̄)┌

あ〜あ、ややこしや〜、ややこしや〜♪(´ε` )

わからなくてもキチンと説明する、っつーのが我が家の家訓なので、この通りに説明しました。

子供の質問によって、大人まで賢くなるっちゅー(*゚∀゚*)



ま、そんな小難しい質問をしてくる息子がいま、一番疑問に思っていること



「なーなー、お母さん、地獄ってほんまにあるん?」

「天国とか地獄ってどこにあるん?」

「鬼ってほんまにいるん?」

てなことなんですけどね(*゚∀゚*)



「地獄とか天国って、行って帰ってきた人おらんし、ほんまにあるかどうかわからんなあ」

「お母さんは、『鬼』見たことないけど、見てないもんはいないってわけじゃないやろ?いるかもしれんし、いないかもしれんなあ」

と、まあ、しごくあいまいに答えてます。

こういうところはこういうところで、非科学的な我が家です(*゚∀゚*)



余談ですが、我が家には、サンタクロースは、10歳までしか来ません。

その理由・・・我が家バージョン

『世の中、10歳より小さい子供がいっぱいいるやろ?どんどん産まれて、サンタさんは全部のおうち周りきれなくなるねん。だから10歳過ぎたら、プレゼントは、お母さんとお父さんにおまかせしはるねん。』

ちゅーことです。

プレゼントがとりあえずもらえ続けることができるらしい(親からやけど)、

10歳になったら、ちょびっと成長したってことや(サンタさんにも認められる)、ということで

息子的に、めっちゃ納得してはります(*゚∀゚*)

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posted by ハル at 13:03 | 京都 ☀ | Comment(0) | 息子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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