2013年05月22日

子供は外で遊びなさい

息子が小学生になって、友達と遊ぶ機会がぐんと増えました。

息子は学校が遠いので、学校の友達んちも必然的に遠い。

が、放課後、学童に行っているので、地元の友達もいる。

そして、休みの日といえば、うちに来たり、友達んちに行ったりすることが増えて来た。

で、何をしているのかと言えば、うちん中でゲーム(‐ω‐;)

うちにいるときはまだ目が届くので、30分〜1時間くらいにいっぺんは休ませて、

天気が良ければ、マンション目の前の公園に追い出すのだけど、ものの30分もしないで帰って来る。

3DSをしていないと思えば、わけのわからんカード遊び。

ポケモンカードを散々買わされたかと思うと、今は、バトルスピリッツがどうのこうの。

どんだけ無駄使いやねん(*´Д`)


と、まあ、親的(わたくし的)に見てて、かなり不満な週末を過ごしていました。

そこで、季節も良くなってきたので、子供は外で遊ばなあかんやろ!と

週末、ちょっと遠くの公園に出かけることにしました。


先週末、先々週末と2週続けて、

鴻ノ巣山運動公園 と アクトパル宇治

へ出かけました。

息子の友達も連れて行きました。

雨が降りそうな週末だったので、朝早くから公園へ。

お弁当を持って、ゲームは持参禁止で、野放し。


アスレチックをしたり、バトミントンやサッカーしたり、おもいっきり身体を動かして遊んでました。


息子の友達も、汗だくで、めっちゃ楽しかった!言うてました。

息子は息子で、しょっちゅう行っているところなんですが、

いつもはひとりで遊ぶか、親と遊ぶかしかなかったのが友達と遊べたのがすごく楽しかったようです。

親も親で、息子の相手をせずに済んで助かりました。日よけテントの中で読書がすすみます。

結局雨が降って来たので、お昼のお弁当を食べてすぐの退散となりました。


ちなみに、鴻ノ巣山運動公園より、アクトパル宇治のほうが我が家的には楽しめました。

(以下、近郊者情報)


鴻ノ巣山運動公園には、初めて行ってみました。

ここは、長い滑り台(ローラーコースター)が売りなのですが、滑り口まで登るのはめっちゃしんどいし、

お尻はいたくなるし(お尻に敷くシートとかダンボールみたいなのはご自由に〜と置いてあります)、

途中で止まって手で漕がなくてはいけなくなるし、前の人にぶつからんように気も使うし、

ってまるで滑ったようなコメントでしょ。もちろん滑ったんですけどね(*゚∀゚*)


さらに公園内に平地が少なくて、ボール遊びを斜面でするはめになったり、で、我が家的にはあんまりでした。

息子たち連れで、近郊公園めぐりでもしてみようかと思います。

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posted by ハル at 15:55 | 京都 ☁ | Comment(0) | 息子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月09日

モノを大切にすること

モノを大切にしなくちゃいけない理由がわかりません。


てなことを言うと、非難されそうですが、

実は、「モノを大切にするココロ」について書こうと思い、はたと、

「何故、モノを大切にしなくちゃいけないんだろう」「モノを大切にするってなんやろう?」

と思ったからです。




モノを大切にしなさい!と息子に言う割りに、

わたくし自身、そんなにモノを、なんでもかんでも大切にする人ではないと気がつきました。

人からもらっても、いらないものはすぐ捨てるし、息子の作品もゴミに見えます(鬼母です)。

そもそも流行りの(古いか)ダンシャリなんてモノを大切にしない典型ですよね?

置いとく場所があるのに場所がもったいないとかで捨てたり、

捨てるものを探して捨てたり。最早、わたくしには、意味不明です。



「モノを大切にする」ってことは「自分にとっているものだけを大切にすること」なんやろうか?


モノによって、一番やっかいなのが、「くれた人の気持ち」「作った人の気持ち」ってやつです。

正直もらって迷惑なモノ、あります。その場で、要りません!というべきでしょうか。

人間関係が破綻しますよねー。いくらなんでもそこまで非社会的に生きていこうと思いません。

わたくしがあげる人の立場なら、人に迷惑なものをあげないように努力はしますが、

もし気に入らなかったら、さくっと捨てるなり、人にあげるなりしていただいてぜんぜん結構です。

これいやだなーと思いながら、持っててもらうほうが心外です。

「モノ」は、もともと、そんなに思いをこめて作られた「モノ」ですか? 

そもそも、今のにっぽんに、大切にしたいなあと思える「モノ」が少なくないですか?


自分のモノを大切にしなくて他人に迷惑をかけますか?

モノを大切にしなかった結果、一番困るのは自分でしょう。

あ、ゴミが増えるってのは社会的にマイナスやなあ(‐ω‐;)


人のモノや共同のモノを大切にするってのは、わかるんですけどね。これは息子にもかなり徹底してます。

自分のモノをどうしようと勝手やん。と。


でもね、ここまで言うといてなんですが、

息子にはモノを大切にして欲しいんです(*゚∀゚*) え?

しかしこれまた、いまのところ、大切にしないしない。

小学校にあがってから、壊した傘数本、壊した靴1足(それなりの使用の前に)、

壊した帽子2つ、筆箱はボロボロ、定期入れもボロボロ、ズボンというズボンには穴があく。

乱暴すぎ!!!(ノ`Д´)ノ 男子ってこんなもんなのか・・・・((゚m゚;)

挙句の果てに、息子さん、良く言えばモノに執着がないんやろうけど、人にモノを気軽にあげるのです。

うちに来た友達が「コレ、いいなー」と言えばさっさとあげる。

これには、さすがに思い余って注意した。勝手にモノをあげるな!と。あたしが買ったんじゃい!(ノ`Д´)ノ

モノのやり取りには、もらうときも、あげるときも、親に聞いてから、というルールを設定した。

そこで、こりゃあ根本的にモノを大切にする気持ちを育む必要がある!と思い立って、

冒頭に戻るわけです。


モノを大切にしないのは、壊れたらすぐ買ってもらえるから。これに尽きると思います。

わかっちゃいるのですが、忙しいわたくしは、壊れたからと直したりせず、さっさと新しいのを買ってやります。

さすがに息子が人にあげたおもちゃを、もう1回買ってやるほどまぬけでも金持ちでもありませんが。



「モノを大切にする」ってことをちゃんと実践できている人なんて、大人でもそうそういないでしょう。

なんでもかんでも大切にしなさい、という教えには無理があると思います。

「モノを大切にする」こととは、モノを購入する、手に入れる時点で、なされることなのですね。


自分にとって「大切なモノ」をどのように取捨選択していくのかを学んで欲しいです。

そのためには、ある程度の失敗も必要だと思っているのですが、、、、、、

失敗と「モノを壊す」のはぜんぜん違うので(`Д´;)、「モノを壊すこと」に関しては厳しく接したいのですが

傘も靴も、壊れたままでは困るので、結局買いなおすことになるんですよねー(*´Д`)


オットくんは、ぷりぷり怒って、「次壊したらあの靴やで!」とワゴンセールの靴を指差し、

「次に帽子壊したら、毎日、赤白帽やで!」と言っております。

息子くんは「わかった!(*゚∀゚*)」と言うてはりましたが、きっとわかっていません。

わたくしも、ワゴンセールの靴を履き、赤白帽を被る息子は嫌なので、きっと買ってしまうでしょう。


難しきかな、「モノを大切にするココロ育成」(* ̄∇ ̄*)



さて、わたくしが子供だった頃はどうだったのでしょう
(まだ続くかという苦情は受け付けません。いいかげん長文慣れして下さい。←なにさま・・・・(* ̄∇ ̄*)


わたくし、小さい頃あまりモノを買ってもらえませんでした。

親が厳選したモノを与えられて育ちました。ほぼすべてのモノに選択権はありませんでした。

それは子供心には「ださくて、もっさくて、かわいくない」モノばかりでした。

今思えば、割と上等のモノを与えられていたのだなあと思います。

が、実は、その上等のモノをわざと壊した思い出(←思い出?)があります。

小学生の頃、皆が持っているようなフツーのキャラクターのついたようなカバンが欲しかったので、

与えられていた本革のカバンの持ち手をハサミかカッターかでゴリゴリと切ったのです。

「勝手に壊れた!切れた!」と言い張るわたくしに、My父激怒。

大人の目には、明らかにわざと切ったとしか見えないシロモノがそこにあったのですから当然です。
(壊れないように丈夫なものを持たせてくれていたのに)

わたくしよりもはるかに上手のMy父は、それを修理しました。

もっさいモンがさらにもっさくなりました。(T∇T)

わたくしは泣く泣く、卒業までそのカバンを使いました。

わたくしなら、息子がわざとそんなことをしたら、なんでそんなことをしたのか徹底的に聞いて

おそらく皆と同じモノを買い与えてしまうでしょう。

しかし、冷静によくよく考えると、モノを壊せば、思い通りのモノが買ってもらえる、と悪知恵がつくだけで

ええことはいっこもないような気がします。

そもそも、わたくしが小さい頃は「キャラクターがええねん」とか言い出だせる状況ではなかったのです。

今でこそ好々爺としているMy父ですが、若かりし頃はとっても厳しく怖かったのです。

ま、そこまでもったいない教育をしてくれたのですが、

困ったことに、教育は失敗で、わたくし自身、モノをとっても大切にするタイプではありません。

教育って難しいんですねぇ・・・・(*゚∀゚*)


我が家の息子のモノの選択は、かなり息子の意見を尊重しております。

が、所詮、男子なので、服なんかには無頓着です。せいぜい、文具がポケモンがええとか

給食袋をマリオ柄で作って欲しいとか、靴は瞬足がええ、とか言う程度です。

かわいいもんです。

しかも文房具のほとんどは、学校で「無地のもの」という指定があるので、助かっております。


めっちゃ話はそれましたけど、

「モノを大切にする」ってことのひとつは、手に入れる時点で熟考すること、ですね。

それでも、「何故、モノを大切にしなくてはいけないのか」ってことに明確な答えは出ません。

当然、すべてのモノを「大切にしなくても良い」というわけではありませんし、わたくし自身

大切にしたいモノがなきにしもあらず、なのですが。


たぶん「大切なモノ」っていうのは、人それぞれなんでしょうね。

そして、「大切にする」の意味もまた、人それぞれなんでしょうね。

永遠の課題としておきましょう(え?(* ̄∇ ̄*)


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posted by ハル at 12:22 | 京都 | Comment(10) | 息子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月29日

シングルマザーと再婚と、継父と息子

いつか書きたいなと思っていたお題。「うちの場合」としか言いようがないことだけど。


うちのオットくんは、息子にとって継父(けいふ)にあたる。

シングルマザーが再婚を躊躇する最大の原因は、この継父と子供の関係ではないかなあと思う。

うちは、今のところは、比較的うまくいっているほうだと思う。


うちには、ラッキーな点がいくつかある。

ひとつに、わたくしの息子は物心ついたときから父親がいないので、本当の父親に対する思い入れは

皆無だったってこと。

オットくんが来たときはめちゃくちゃ喜んでいたし、あー良かった。と思ったものだ。

ふたつめー(これは、妻的にラッキーなのかは置いといて)オットくんもバツイチなんだけど、

前妻のところに子供がいる。なので、子供の扱いが上手。

みっつめー、オットくんは基本的に子供が好きな人である。(←何気にこれめっちゃ大事かも。


ひとつめについては、そうでない場合もあるだろうし、どうしようもないことだろうけど

個人的には、子供があまり好きではない人との再婚はおすすめできない。

少なくとも子供が独り立ちするまでは。

子供が好きでも、「自分の子ども」を強く欲しがる人もどうかな、と思うけど。





うちも、すんなりとすべてがうまくいったわけではない。(今も試行錯誤中)


息子というものは基本的に実父がいても母親っ子になる傾向にあると思うし、うちは、

0歳から6歳までふたりっきりで過ごしてきたので、それが顕著なのは否めない。

オットくんは、息子とめちゃくちゃ遊んでくれるし、今では息子と過ごしている時間はわたくしより

はるかに多い、だけど、息子がわたくしのほうを好きなのは

当たり前だと思ってくれているし、ケンカ(息子とオットくんが)して

「お父さんなんか、おらなくてもええわ!!」などと言われても上手にスルーしてくれてる。

結局、大人がいかに大人でいれるか(わたくしも)ってのが大事なんだと思う。

基本的に、ああ、オットくん、うちの息子のこと好きなんやなあ、大事にしてくれてるなあと

思うし、そう思わせてくれるオットくんに感謝。



次に問題になってくるのは、教育方針の違いってやつ。実親同士でも問題になりがちだと思うけど

わたくしも口うるさいけど、オットくんも割りと口出しするタイプ。

でも口出しする基準が違うと、息子的に、甘い部分はそのまま甘えるくせに

厳しい部分には、「お母さんは良いって言うてはったもん!」っていうことになる。

そんなとき、わたくしは、まあ、そこまで厳しく言わんでもええやんって思うこともあるけど

あえて厳しくいく。

前は良かったのに、に対抗する理由は「小学生になったんやから、」ということにしておく。

逆にオットくんが甘やかす部分については、余程のことが無い限り黙っておく。



いいことばっかりみたいだけど、

最初の頃は、父親の概念のない、息子から

「なーなー、お父さんってもう交換できひんの?」とか言われたり(*゚∀゚*)  できるかっ!

わたくしとオットくんが大喧嘩になったときなんかは、わたくし自身、

ふたりのほうがなんぼか楽やんか!  離婚じゃ離婚!と思ったり

平和にブログを更新している合間にいろーーーんなことがありました。


大事なのは徹底的に話し合う姿勢、かな、と思う。話し合うのと喧嘩するのはちょっと違う。


育った環境がそれぞれちがって、お互いバツイチで、それでも一緒に生きていこうと思ったら

話し合いは避けられない。話し合いを面倒だと思ったり、話しにくい、と思うことを後回しにするようでは

うまく行かないんじゃないかな、と。

わたくしは、割と思ったことを口にするほうで(というか黙ってられない)話し合う切っ掛けをつくる

(喧嘩を売るとも言う)のは得意。

だけど、何でも思ったことを言うことで人を傷つけることもあるんだな、と学んだのはココ最近(恥

正しければ何を言ってもいいと思っていた。正しいことは最強だと思っていたし

あほらしいことに、いかに自分が正しいかを納得させ、相手を言い負かすことに一生懸命だった。

そんなことに労力を使うより、歩み寄るほうが、後味が良いことに、いまさら気付くなんて。

親の顔が見たいわ!(*゚∀゚*)




正直、バツイチって、バツニになりやすいと思う。

だって、再婚前は、母子で生活できてるんやもん。

経済的理由とか、子供にとって(ころころ家族状況が変わるのはともかく)父親がいなくなることついて

悩んだりっていうハードルが低い。

前に戻るだけやろ?みたいな・・・ね。

さらに、離婚後の生活も想像できるっちゅー強みまであるという。

なので、一回目の結婚よりも「愛」がないと続かないと思う。

なるべく喧嘩をしない方向で行こうね、と普段から言い合っているわたくしたち夫婦です。



そういえば、(まだ続くんかい・・・・)


最初の頃、

「一番好きなのは、お母さん、二番目はおじいちゃん、三番目はおばあちゃん

四番目は・・・・五番目は・・・・」となっかなかオットくんが出てこなかった息子。

オットくんはそれを聞いて、内心どう思っていたかはともかく、

「お父さんは、R氏が一番やでー」と軽くスルーしてくれていた。


最近

「一番目はお母さん、二番目はお父さん、・・・・・・」とオットくん無事昇格しました(≧◇≦)

「家族やもんな」 という息子にオットくんも感激してるようです。


というわけで、最初っから家族じゃないけど、作っていく家族ってのもなかなかいいもんですよー。

おしまい。





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posted by ハル at 14:08 | 京都 ☁ | Comment(0) | 息子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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