2013年08月09日

快適に寝るために

実は、実家にあったシュラフの下に敷くマットは古すぎて使い物になりませんでした(‐ω‐;)

修理を試みましたが、ダメでした。

なので、今までのキャンプでは、いわゆる銀マット2枚を敷いて、その上に寝袋を広げて寝ていたわけです。

で、マットが欲しいなあと思っていたわけなのですが、

マット以前に買ったほうが良いものがいろいろ出てきて、オットの力説により後回しにされていました。

この度、オットくんが、アレもいる、コレもあったほうが良いと言ってくるのを

ココロを鬼にしてお断りし、

今月は、わたくしのマットを買います宣言をしました。


いろいろ悩んで、検討した結果・・・・・・


モンベルのコンフォートシステムパッド150 にしました(*゚∀゚*)

これにした最大のポイントは、ジョイントできるパーツがあることです。

枕(いずれ買うつもり)、30cmのパッド(ジョイントすると180cmになるのでオットくんも余裕)

さらに、2枚同じものを横並びにジョイントすることもできるので、買い足して、

マットのスキマに落ちたりすることなく、快適空間を創れそう(≧◇≦)・・・

そして、厚さは5cmのものを選びました。3.8cmとかもあります。

本当は、スノピのインフレータブルマットが欲しくて、悩みに悩みましたが、お値段が二倍なので

こちらにしました。

コンパクトカーでコンパクトキャンプをしているので、銀マットがなくなるとかなりの容量が節約できます。

オットくんが次に狙っているのは、


ロゴスのこちらです。

3500円くらいなので、サクッと買ってあげても良いのですが、

わたくしは、ずっと我慢してやっと買ったのに、

オットくんだけ、欲しいものが出てきたらすぐ買うっちゅーのは気に食わんという

大人気ない理由で、まだ買っていません。


それにしてもキャンプって慣れても荷物減りません(‐ω‐;) むしろ増える一方です。

夏はとくにシュノーケルやら遊び道具が増えちゃいますからね。

車の後の視界を確保しているため、リアにはそんなに荷物を積まず、

キャンプ時は、助手席の足元まで荷物でいっぱいです(≧◇≦)

もっともっとコンパクトキャンプ目指したいと思います。


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posted by ハル at 16:21 | 京都 ☁ | Comment(0) | キャンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月06日

1週間ゴハン 7/29〜

あ、サクッと一週飛ばしました。たいていちょこちょこメモしとくんだけど
すっかり忘れ去ってました。
何を食べたかっていうのはものすごく忘れますよね。1週間前に何食べたか、なんて
思い出せる人おるんかしら。


月曜日

オムライス
サラダ(レタス、キャベツ、ミニトマト、きゅうり)
モロヘイヤ


火曜日

ご飯
鶏&牛の甘辛タレ焼き
チシャ菜
サラダ(レタス、ミニトマト、きゅうり)
モロヘイヤ

実は息子くん牛がちと苦手で、味は好きみたいだけど、たくさん食べると頭痛がするらしい(原因不明)
なので、牛だけっちゅーメニューはうちにはあまりないのだ。


水曜日

実家にてー


木曜日

ご飯
酢豚
モロヘイヤ


金曜日

外食@実家

今月は金曜日にスイミングに行く!ところころ曜日を変える息子に合わせて、スイミングの
お迎えを頼んでる実家のMy父&母とついでの外食。


土曜日

お祭り@町内
ざるそば

町内のお祭りで中途半端なお腹だったのでつるつるっとザルで。


日曜日

ご飯
唐揚げ(一部カレー風味)
サラダ
きゅうりの浅漬け


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posted by ハル at 12:59 | 京都 ☁ | Comment(0) | ゴハン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月02日

読んだ本 2013 7月

読書の夏。
あくまで個人的な感想でーす(*゚∀゚*)ノ


『震える牛』 相場 英雄 著

食の安全をテーマにしたミステリー。やたら安い食材がどのように作られているか(何故安いのか)
をサラリと書いてある。実際とそう違わないだあろうなあと思う。
知ってしまえば食べられないモノが市場にはあふれているのだろう((゚m゚;)
ミステリーとしてはいまいちドキドキハラハラ感に欠け、犯人も動機もイマイチもの足りなかった。
食の面での一読の価値有り。



『ルームメイト』 今邑 彩 著

多重人格者の話なんだけど、ミステリー好きならオチは読める。まあおもしろくサクサクと読める。
が、ラストで意味がわからなくなりましたよ。わたくし。
いやいや、『同じ顔&姿ちゃうやん!!』と思いっきり突っ込みましたよ。心の中で。
解釈が間違ってますかね?誰か教えて!



『毒蟲VS溝鼠』 新堂 冬樹 著

題名からして想像がつくようにかなりグロテスクで、かなり変態的。怖いもの見たさに借りましたよ(*゚∀゚*)
登場人物は、まともな人はひとりもいません。心身ともに崩壊している人のオンパレード。
拷問シーンにオエーとなりながらも、そう小難しくない文章なのでサーと読み終わった。
作者が意図的に、読者を気持ち悪くさせよう、これでもか!というのが透けて見えるのがアレだけど。
これ、小説として有りなん?誰が求めてるん?と思いつつamazonレビューを覘くと、
「もの足りなかった」っちゅー感想の多いこと、世の中どんだけ刺激を求めてんねん、とあきれてしまったわ。
シリーズモノらしいのですが、わたくしは、これ一冊で十分です。


と言いつつ、、、ついつい。同シリーズではないけど、同著者の・・・


『殺しあう家族』  新堂 冬樹 著

数年前に起きた北九州監禁殺人事件をモチーフとして書かれたものだそうです。
うーーん、わたくしの読解力では、著者がこの小説で何を表したいか理解に苦しみました。
元の事件を変に弄り、意図的に救いようがなく、後味悪く、気持ち悪く仕立てあげているだけに思えました。
まあ、この著者は読者を気持ち悪くさせることを目的として書いている傾向があるので
それにおいては成功されているかと思われます。
わたくし、これのせいで、しばらくは、九州弁を聞いたら気持ち悪くなりそうです。

この事件についてはノンフィクションの『消された一家』というのが出ているのでそっちのほうが
良いのではないかなー。わたくし未読。別に読まなくてもいいんだけどね(‐ω‐;)
きっと読むのだろうなあああ。



『想像ラジオ』 いとうせいこう著

amazonレビューで壮絶大絶賛されてます。コレ以上ないっちゅーくらい褒め上げられてます。
で、すっかり騙されました。
きっと、わたくしの読解力不足、想像力不足なのでしょう。文章は稚拙だし。
ぜんぜんココロに響かず、まったくおもしろくなかったです。
この本を批判するのは、3.11の犠牲者を冒涜することになりかねんと、(決してそんなことはないのに)
低評価なりを潜めているのではないかと勘ぐりたくなるくらい。
わたくし他意はなく、ただ自分に正直になるとぜんぜんおもしろくなかった。と。
なんでこれが芥川賞候補なんだろーとさえ思いましたよ。
それとも、わたくし世の中とずれ過ぎか((゚m゚;)
村上春樹も苦手だしなあ(関係ないか)



『きいろいゾウ』  西 加奈子 著

以前に話題になったときに1回読んではずだけどなあ、まったく覚えてないなあと思いつつ、、、
サラサラーと読んで、ハイハイ、と。
わたくしこの手の、わざとほんわかさせたような言い回しの、非現実的な話が苦手なのです。
わかっていたのですけどね。
個人的に、印象うっす!内容うっす!って感じでした。



『殺気』  雫井 祐介 著

雫井さんだーと期待して読むとあかん。
今月ははずれが多かった。
日常の描写が多すぎて退屈。事件そのものもどうってことなく退屈。
今月前半刺激の強いものを読みすぎたせいか・・・・、ものすごく退屈なお話でした。
まあ、日常が(登場人物が身近だけに)いつこうなるかっちゅー意味では、怖いのかもしれんけどね。



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posted by ハル at 13:09 | 京都 ☁ | Comment(0) | 本・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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